研究開発情報 Feed

2015年6月 8日 (月)

アンチエイジング!日本抗加齢医学会総会に果実堂が出展しました。

果実堂は、健康長寿を目指す「日本抗加齢医学会」(http://www.anti-aging.gr.jp/)第15回総会(福岡市・4,500名参加)にアグリイノベーション研究会(中原採種場・パナソニック・カゴメ・果実堂)として出展しました。

出展ブースには、果実堂のベビーリーフや発芽大豆、カゴメの野菜生活など 「健康な未来を支える機能性作物」 が並び、医学会関係者の注目を集めました。

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2015年5月 7日 (木)

ベビーリーフ業界初!果実堂研究所が14回転式(毛作)の試験ハウスを開発しました。

果実堂のベビーリーフ研究所は、土耕栽培で年間栽培回転数を従来の10毛作から14毛作に引き上げることを目的とした試験ハウスを開発しました。

新ハウスの特徴は、「高回転」 「高収量」 「高効率」 「高耐侯」 「安価」 で、開発者の高瀬技師長の名前に因んで 「高瀬式14回転ハウス」 と名付けました。

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2015年4月27日 (月)

果実堂はフルタロム社(イスラエル)と機能性発芽大豆の共同研究をします!

フルタロム社(Frutarom Switzerland Ltd)は、オランダ、スイス、イスラエルに研究拠点を置く機能性植物原料の大手です。

この度、ゼネラルマネージャーのホルガー・リーメンスペルガー様がスイスから訪問され、果実堂の機能性発芽大豆を用いた共同研究について意見交換を行いました。

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2014年11月10日 (月)

大豆研究の権威 ボルドー大学(フランス) ベンヌトー教授と面談しました!

ベンヌトー教授は大豆の機能性研究の第一人者で、このたびフランス大使館の紹介で、果実堂の発芽促進研究会のメンバーが面談しました。

今後、当社の特許技術 “落合式ハイプレッシャー法” について技術交流を行うことになりました。

(写真上の右から2番目がボルドー大学ベンヌトー教授)

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2014年9月29日 (月)

アグリイノベーション研究会の会議が果実堂で開催されました!

アグリイノベーション研究会とは、産学官が連携して、ベビーリーフを含む機能性野菜の可能性について検討する研究会です。

このたび、中原採種場様 ・ 九州沖縄農業研究センター様 ・ パナソニック様 ・ カゴメ様の研究者の皆様がご出席されました。

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2014年9月23日 (火)

機能性野菜の共同開発!ミクニ様との土壌成分解析が本格スタートしました。

ミクニ様は完全密閉型土耕栽培の研究を展開されています。

土壌成分の徹底解析を通して果実堂と栄養価の高い機能性野菜の開発に挑むことになりました。

(写真上の右端が㈱ミクニ 2023創造室 新保様、左端が松浦様)

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2014年7月17日 (木)

果実堂が研究成果を発表!生物機能研究会に参加しました。

7月12日、国立大学九重共同研修所で「2014年度生物機能研究会」が、総勢53名の大学及び企業の方々が参加して開催されました。

果実堂の発芽促進研究所のスタッフも、最新の研究成果を発表しました。

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(左:宮崎大学 農学部 水光正仁教授、右:果実堂 発芽促進研究所 古賀研究員)

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